思考実験

workspace comaの試み①

少人数制のワークスペースの提供とあわせて、
私は新たに始めたいことがあります。

それは、
「社会で働きにくい人」と「事務に時間を割けない人」をつなげること。

これは、comaという事業の付加価値となり、
同時に、私自身のテーマである
「そのプロセスを人と楽しみ、とにかくなんとかする」
という姿勢にもつながっていく気がしています。

たとえば、
子どもが病気がちで、決まった時間に出勤することが難しい方。
そうした方に、都合のよいタイミングでcomaの場所を使ってもらい、
事務に時間を割けない人の仕事を、無理のない形で手伝ってもらう。

このサービスを利用する方に安心してもらえるよう、
教育面やセキュリティ面、個人情報の取り扱いに関する説明は、
私の役割として進めていきます。

この取り組み自体は、
comaが収益をいただかない「原価」での提供を予定しています。
workspace comaの「独りで楽しむ」ためのオプションとする。
そんな位置づけを考えています。

どうだろうか。